パーツの置き方のバランスがよくて配色がいい

一目見てセンスがいいわかるホームページはどのような特徴を持っているでしょうか。まず挙げられるのはバランスのよさです。たとえば、見出しの大きさに比べて本文のフォントが小さすぎたり、本文間隔が狭すぎたりすると、非常にバランスが悪くて野暮ったく見えてしまいます。見出し、本文、画像といったパーツのバランスを整えてあるホームページはとても見やすいですし、また、安心感を与えます。
次に挙げられるのは配色が理にかなっているということです。背景色が黒で本文が紫というページがあったとしたら、かなり見にくいものになるでしょう。色というのは組み合わせによってお互いを引き立てたり、あるいは両方が埋没してしまうことがあるので、できるだけ引き立つ組み合わせにするのが理想です。

画像の質にこだわっている

使われている画像の質も重要です。記事にテーマに合った画像を本文と組み合わせるというのは、センスのいいホームページであればどこでもやっていることですが、その画像が光の具合や構図などがまったく考えられていない、いかにも素人がデジタルカメラで簡単に撮ったようなものだとかっこ悪く見えてしまいます。
センスを感じさせるためにはプロのカメラマンが撮った画像を使うのが一番いい方法ですが、もしプロに依頼することは難しい場合は、写真を購入できるサイトの会員になるといいでしょう。
流行を抑えているというのも、センスのいいホームページにはなくてはならないことです。大昔はタイトル文字を画像化し、それに影をつけるといったデザインをする人がいましたが、今、そういったデザインでタイトルを作る人は誰もいないといっても過言ではありません。